週末に46個のAI製品を作った話。学んだことはこれです。

    週末に46個のAI製品を作った話。学んだことはこれです。

    Claude Codeで The Lazy Viber の全カタログを作った本当の話

    8分で読める

    週末に46製品を作る予定ではありませんでした。せいぜい5つくらいの予定でした。でもリズムを見つけて、そのリズムがシステムになり、日曜の夜にはフル製品カタログが完成していました。

    これは自慢話ではありません。その半分は火曜日までに書き直しが必要でした。でもそれらが存在していたこと自体 — 構造化され、一貫性があり、磨き上げる準備ができていた — その事実は今でも信じられないです。

    セットアップ

    土曜の朝。コーヒー。Claude Codeを開いて。人々が毎月サブスクに払って解決している問題のリスト。帳簿管理。SEO。就活。エッセイ執筆。定番の課題です。

    最初の計画は各製品ガイドを手書きすることでした。2製品目で間違ったやり方だと気づきました。

    すべてのガイドに同じ骨格が必要でした。同じ構造。変わるのは具体的なワークフローだけ。個別の製品を書くのをやめて、製品を作るためのシステムを作り始めました。

    Building products at the desk
    Saturday morning. Coffee. Claude Code. No plan.

    "製品を書くのをやめて、製品を作るためのシステムを作り始めました。このシフトがすべてを変えました。"

    リズム

    標準ができてからは、Claude Codeにテンプレートを渡して「フリーランサーの提案書用にこれを埋めて」と言えるようになりました。次に大学出願。次にコンテンツの再利用。それぞれの生成、レビュー、調整に20〜30分でした。

    時間がかかるものもありました — 帳簿ガイドには実際のスプレッドシートテンプレートが必要でした。短いものもありました — ワークフローによってはほぼ自動で書けました。でも一貫性があったので、毎回ゼロから始める必要がありませんでした。

    すべての製品が1つの質問に答えなければなりませんでした:この製品はどの特定のサブスクを置き換え、いくら節約できるか?それに明確に答えられなければ、製品はまだ準備できていませんでした。曖昧な約束はなし。実際の節約額、実際の計算です。

    Relaxed weekend building
    Sunday evening. 46 products deep. Still going.

    間違えたこと

    たくさんあります。最初のバッチは長すぎました。帳簿をつけるのに4,000語は誰も必要としません。必要なのはプロンプト、テンプレート、そして500語程度の文脈説明です。翌週にほとんどのガイドを40%カットしました。

    人々は理論を求めていません。ガイドを開いて、プロンプトをコピーして、Claudeに貼り付けて、やりたいことを完了したいんです。一番売れるガイドは、最速でプロンプトにたどり着くものです。

    そして元の46個のうち3つは完全にボツになりました。ニッチすぎるか、Googleで簡単に見つかるものでした。恥ずかしいことではありません。

    うまくいったこと

    製品の標準化です。一貫した構造があったので、品質が予測可能でした。すべてのガイドが同じファミリーに属している感じがします。1つ買えば、次がどんな感じか正確にわかります。

    そして一回払いの価格設定です。すべての製品が買い切りです。サブスクなし。アップセルなし。サブスク反対の製品をサブスクモデルで売る皮肉は、さすがに耐えられなかったでしょう。

    "置き換える特定のサブスクを指し示せなければ、製品はまだ準備できていませんでした。"

    結論

    今週末に46製品作れとは言いません。ポイントは:適切なシステムと適切なツールを見つければ、思っている以上にたくさんのものを作れるということです。

    Claude Codeが代わりに製品を書いてくれたわけではありません。私が判断に集中できるようにしてくれたんです — 何を含めるか、何を削るか、何が本当に役立つか — スキャフォールディングはClaudeが担当してくれました。

    46製品。1週末。すべては、完璧を求めるのをやめて、ただ作り始めたから存在しています。

    あの週末に何が生まれたか見たいですか? /products でフルカタログを閲覧できます。すべて買い切り、一生使えます。

    See the full catalog that came out of that weekend.